多発性硬化症のハナミズキです。日々の生活、病気のことを気持ちのまま伝えます。


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カテゴリ:生活( 45 )

お久しぶり過ぎですね

すみません、前回ブログを書いたのは1月、今はもう9月、
私はいったい何をしていたんでしょう??

実は、mixiのアプリに取り憑かれてしまっていたんです(笑)

ブログをさぼっている間、何人もの方から「体調はどうか?」と心配いただきました。
どうもありがとうございます。
手足の痺れはありますが、
今年は入院もせずどうにかやっています。

だいさん、何度もブログに訪問してくださって、ありがとうございました。
コメントを残していただいていたのに、私がここ(ブログ)まで来なかったので
コメント返しもせずにすみませんでした。

新しく訪問してくださった方もいらっしゃって、嬉しかったです。
放置ブログで、ごめんなさい。

みなさん、ホントごめんなさい。

ハナミズキ、心を入れ替えて・・・ぼちぼちがんばります。

8月の出来事を少し書きたいと思います。

主人が北海道に出張したので、相乗りして私も一緒に行きました。
4泊5日と長かったので、まずは荷造りが大変でした。
やはり、北海道は気温が違うんだろう!と、
ちょっと薄手のジャケットなど用意して出かけていったら
もう、暑くて暑くて・・・
「北海道はカラッと・・・」などしていませんでした(泣)

ブログ友達のミオさんとお会いしましたよ。
そして、ミオさんが通われているリハビリ専門の治療院に連れて行って頂き、
おかげさまで上がりにくかった右脚が上がるようになり、
洋服の着替えも楽になりました。

その後、瀟洒な建物のレストランで豪華な食事をご馳走になり、
おしゃべりに夢中になってたら(しっかりご馳走は平らげました)
時間が・・・、ミオさんとの写真も撮らずにホテルまで送っていただきました。

ミオさんとの写真が撮れなかったということは、
またお会いできる機会が出来るということかな。

ミオさんには送迎から何から何までお世話になって
至れり尽くせりの時間を満喫させていただきました。
ミオさん、本当にありがとうございました。

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by hanamizuki-ms | 2011-09-23 16:20 | 生活

今日は私の誕生日

49歳になったからと、何か変わるわけではありませんが
何となく気分がいいですね。

私の中では、40代はやっと本物の女になった感じの歳
そして、50代は憧れの大人の女性、って思っているんです。

そりゃあ、体力、若さなどは、10代、20代にはかないませんが、
女性の美しさは40代からと思っていて
その40代も最後の年になってしまったのです。

40代最後の年に、ネット仲間のDさんからバル~ン付きのアレンジメントを頂きました。
ネット上で知り合ったのでDさんの事はあまり知りませんが
私のあしながおじさんなんです。
といっても年下の方なのですが、知識も財力も何もかも上なので「おじさま」が
ふさわしいと思っているのですが、どうでしょう?
毎年、素敵な物をありがとうございます。
来年は、バル~ンだけでいいですからね。

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by hanamizuki-ms | 2011-01-11 20:47 | 生活

うれしい気持ち

明日は私の49歳の誕生日です。

最近の私は、薬で抑えられる痺れの間隔が短くなり
夕方や朝、薬(テグレトール)を飲むまでは慎重に歩かないと
怖いので、つかまったり、すり足で行動しています。

あと、寒すぎても暖かすぎても痺れが増すようにも思います。

そこで、いつもなら誕生日は食事に出かけるのですが
今回は、主人が作ってくれるということになり
買い物から準備、料理、取り分け、片付けなどなど
全部してくれました。

一日早いですが、40代最後の誕生日の食事が
嬉しいものになりました。ありがとうね。

皆さんには、写真のお裾分けでごめんなさい。

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40代最後の1年が素敵な1年になりますように、って
自分で素敵な1年にしていきたいと思います。

今年の目標は、昨年に引き続き片付け(断捨離)。
来年の目標も「片付け」にならないように、
計画性を持ってぼちぼちやっていきたいと思います。

先ずは、食べた分を消化しなくては!
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by hanamizuki-ms | 2011-01-10 21:59 | 生活

謹賀新年

明けまして、おめでとうございます。(お久しぶりです)

元旦の朝を停電で迎えました。

電気が必要な暖房器具しかなく、寒い中、意を決して起きました。
薬をのまなくてもいいのなら、そのままベッドの中でぐずぐずしていたかったですが、飲まないと足が痺れて、階段も降りられなくなりそうで
頑張って寒い階下へ。

ガスは大丈夫だったので、
温かいお雑煮を食べました。

テレビも、PCも何もかも電気が必要で
結局何もすることがなく食べた後は、またまたベッドへ。

お昼もまだ復旧されておらず、
卓上コンロを出してきて、お正月だというのにラーメンと、肉まんを食べましたよ。
もう、温かくて至福の時でした。

午後1時に電気が復旧して、夕飯は電気の下おせちを頂きました。


お正月休みを返上して寒い中復旧作業をしてくださった方々に
お礼がいいたいです、感謝です。
電気・水道・ガスが当たり前のようにある生活をしているので
一つでも欠けると、生活に支障が出てしまうことを体験しました。


停電で一番の心配事は、同じ市内に住む82歳と80歳の両親のことです。
幸いにも、両親の家は暖かいお正月を迎えられたようです。
ホッとしました。(停電は市内2万戸)

この停電、31日から降り続いた雪が原因で外は89㎝の豪雪で、
届くはずの年賀状も、宅配も何も届きませんでした。

こんな記憶に残るようなお正月を迎えた私たち夫婦
これで、今年の厄払いは終わったような感じでしょうか。


皆さんの新年が幸せいっぱいでありますように。



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by hanamizuki-ms | 2011-01-01 22:44 | 生活

うれしい配達

先日、待ちに待った電化製品が届きました!

その名は、「ドラム式洗濯機

事の始まりは主人の一言から
「炊飯器買い換えよぅ」
「なんで?」
「せっかく、美味しい米があるのにもっと美味しく炊いて食べたいから」
「今の炊飯器って、いくらするか知ってるの??いいのは10万円位するんだよ」
「ふ~ん」
「壊れてもいないのに買うなら、洗濯機にしてよ」
「なんで?」
「だって、洗濯機から出すのも大変、干すのも大変、
 今すごく辛いの、それが少しでも解消されるなら、私嬉しいわ」
「なんで、もっと早く言わんかったの? じゃあ、洗濯機見に行こうよ!」ということになり

先日めでたく、我が家に届いたということです。

翌日から、さっそく使ってみているのですが、
楽だし、なんか楽しいです!
洗濯から乾燥までしてくれるので、大助かりです。

いつもだったら、ソファの上に山積みにされている洗濯物ですが、
干す、取り込む手間がない分、
洗濯が終われば、洗濯機からソファの上へ、そして、すぐ畳んで所定の場所へ。
今までとは、作業の流れが全く違います。

洗濯機も壊れていなかったんだけど、買い換えてほんと良かったです。
「もったいない」けど、今の私には必要な買い物でした。

ねぇ、あなた、
次は、お掃除ルンバが欲しいの。。。
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by hanamizuki-ms | 2010-01-30 13:23 | 生活

大好きな歌 

毎日がブランニューデイ

                          作詞 忌野清志郎
                          作曲 仲井戸麗市

君と真夜中に話した いろんな事
75%は 忘れてしまった

君と長い間過ごした この人生
80%以上は 覚えてないかも

Hey Hey Hey でもいいのさ
Hey Hey Hey 問題ない
君がいつもそばにいるから
毎日が新しい

僕とこれからも うまくやって行けるか
20%くらいは 疑問を感じるかい?

Hey Hey Hey でもいいのさ
Hey Hey Hey 問題ない
君がいつもそばにいるから
毎日が新しい

Hey Hey Hey でもいいのさ
Hey Hey Hey 問題ない
君が僕のそばにいるから
毎日が新しい

今日も朝が来て 君の笑顔を見て
100%以上の 幸福を感じる
100%以上の 幸福を感じる
365%完全に 幸福
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by hanamizuki-ms | 2009-07-27 21:30 | 生活

SEX AND THE CITY

わぉ~、なんてタイトルなんだ!

ご存じの方も多いと思いますが、アメリカンドラマの題名です。
(lala TVにて放送中)

日本のドラマは、NHKの朝ドラしか見ていない私。
でも、海外ドラマは大好き!

先日放送された回で、なかなかいいことを言っていた。

このドラマ、仲良し4人の女性の物語。
舞台はニューヨーク、マンハッタン。
詳しくはこちら
サマンサが乳ガンに罹り手術を受ける。
今後のためにもと、抗ガン剤治療を行うが、髪の毛が抜け始める。
その後の展開で
カフェでサマンサと主人公キャリーの会話。
私たち、病気を持つものが共感できる一言でした。

サ「髪が抜けるのが嫌なのよ」
キ「大丈夫、もう、終わったの 安心して」
サ「再発は?」
キ「あなたは、どこにもいかない」
サ「お願い、私の不安を聴いててちょうだい
もう少し、ドラマチックな会話だったと思うのですが・・・、ごめんなさい。

これって、どの病気も同じですよね。
病気は現実にあるけど、なかなかそれが受け入れられなくて
この先のことを、誰が教えてくれるわけでもない。
MSは特に100人いれば100人とも症状が違うような病気だし、
不安が胸の中だけで繰り返され大きくなり、
「私の不安を聴いてちょうだい」と同じ言葉を言いたくなりますよね。

以前にも話しましたが、6月初めに私が通院している大学病院が
難病患者のためのふれあいサロンを開かれました。
月にたった1日らしいので、何が出来るのかは疑問ですが、
そこで何人か、いやたった一人の人でも心癒される人がいればいいなぁ、と思います。

そして、この日のキャリー(新聞のコラムニスト)が書いた言葉
「否定は苦しい時を乗り越えるための防御・・・・」
心に飛び込んできた文章でした。

このドラマ、4人の服がそれぞれの個性を表していてとてもおしゃれ。
特に、靴。
4人とも高いヒールの靴を履き、ニューヨークを闊歩する、カッコイイ!
私だって、むかしはヒール履いて仕事してたんだぞ!
未だに捨てられない、プラダ、バリー、ブルーノ マリ、シャルルジョルダン。。。
いつか、この靴たちとお別れしないとね。

でも、短い距離で隣に主人がいてくれたら、お食事くらいには履けるかなぁ。
(カナシスギテ、オワカレデキナイヨ)
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by hanamizuki-ms | 2009-07-25 14:59 | 生活

今日の小さな幸せ

午前中に干しておいた布団を取り込み

寝室をエアコンで快適にし

お日様の暖かさを感じるお布団を抱き

尚かつ、足先は冷風を感じ

気持ちいいお昼寝が出来たこと。


これって、幸せすぎかも!
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by hanamizuki-ms | 2009-07-23 19:53 | 生活

気分転換

私は、視力がいい。
4月に入院したとき眼科で調べたら、両眼とも1.5だった。(自慢)
だが、視力のいい人は早く老眼が出やすい、と言われるように
私も、40歳前から新聞、本を読むのが辛くなってきた。

40歳の時に初めて老眼鏡を作ることに。
初めて自分の為に行く眼鏡屋さんで、迷うことなく緑のフレームに決めた!
私は決断力のない人で、だいたい決められず主人に頼ることが多い。(恥)
けど、この眼鏡選びは難なく決められる、どうしてだろう? 
分からない。

で、前回選んだ眼鏡がこれ。
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すごく気に入っていて、知人にも
「素敵な色の眼鏡、よく似合ってる」と褒められる。(嬉)
(遠近両用じゃないが、手元の物もよく見え、1m先くらいまでなら眼鏡を外さないで見られる)
最近は、食事をするときなど眼鏡(老眼鏡)を掛けないとピントがずれて美味しく頂けない。
尚かつ、向かい合って食べている主人の顔はぼやけないですむ。
(ぼやけて欲しいときは、外す 笑)

今回、レンズだけを替えるか? 
新しいフレームにするか?迷った。

何故なら、眼鏡屋さんに素敵な眼鏡フレームが合ったから。

結局、新しいフレームで眼鏡を作ってもらい(かなり度が進んでいた)
今、私の手元に。

これは、読書とボタニカル用。(ちょっと細かい作業もOK)
もちろん、パソコンもOKです。

年を重ねると赤い物が着たくなるというが・・・・・、
私もその年齢になりつつあるのかも。

そして、これが今回選んだ眼鏡。(5月に購入)
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老眼鏡というより、My new glasses。
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by hanamizuki-ms | 2009-07-14 21:28 | 生活

清志郎Tシャツ

忌野清志郎が今年の5月2日に亡くなって(58歳)、
タワーレコードからTシャツが販売された。

ちょっと、情報をキャッチするのが遅かったため、
気がついたときにはすでに完売。。。

すぐに第2段が発売されたが、
それにも間に合わず。。。

しかし、情報によると各支店はそれぞれTシャツの在庫をまだ持っているという。
(でも、私の住んでいるところは、タワレコがない・・・(涙))

で、一番近くの岡山支店に電話してみた。
なんと、どのサイズもまだあるらしい(うれし~~~い)
Tシャツのサイズを確認して、喜びの気持ちを伝え、一人盛り上がり!!

「じゃあ、郵送してもらえますか?」と私、

「郵送はしてないんですよ」

「でも、CDとか送ってくれるじゃない?」

「それは、タワレコ.jpの方で、支店は一切していないんですよ」

「でも、岡山まで行けません・・・・(無言)」

結局、交渉成立せず。(当たり前だね)

そこで、前に勤めていた会社の岡山支店の人にメールを出してみた。
それも、一度しか会ったことなく、2年間くらいメールでのやり取りもしていない人に、いきなり頼み事。

もう一人、昨年末に神戸の方へ引っ越していった友人にも電話、
留守電に「またかけます」と悲しい声の伝言を残す。

最後に、7月9日から2泊3日で出張予定の主人に聞いてみたら、
「大阪のタワレコにTシャツがあれば、僕もよる予定だからいいよ」とあっさり。
最初に、主人に聞いてみればよかった。。。。
急いで、梅田店に電話してTシャツを確保できたという次第です。

岡山のYさんから夕方丁寧なメールを頂きました。
「主人が子供達を巻き込む熱狂的なユーミン教ですから、気持ち十分理解できます、土日でよければ買いに行きますよ」と。

神戸の友人Mちゃんも「なになに?どうしたの」と、心配声の電話を頂き、
事情を説明したら、「買いに行ってもいいよ」って。

みなさん、なんて優しいんでしょう!ありがとうございます。

そして、とうとう私の手元に清志郎Tシャツが!!(主人が出張から帰ってきた)
感激!
「毎月2日は清志郎Tシャツを着て街に出よう!」ということで(mixi)
来月2日は、清志郎のTシャツを着ようと思います。
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Tシャツを着てみたら、清志郎の顔がちょうど胸の上に、
ボスが心の中に住んでいるようで、幸せな気持ちになっちゃいました。
清志郎、ありがとうね。
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by hanamizuki-ms | 2009-07-12 11:12 | 生活