多発性硬化症のハナミズキです。日々の生活、病気のことを気持ちのまま伝えます。


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大きな徴候

2月6日の 振り返れば の続きです。

一昨年の12月初めから喘息が酷くなり、夜寝ていても何度も起き苦しみました。
即効性のある吸引薬を使用しながらも苦しみました。

それが、大きな引き金だったように思います。

その後、ぐずぐずとあとを引き、花粉症へ突入!!
この花粉の量が凄かったんです。
私は山陰に住んでいるので、春になると中国からの黄砂で車が黄色く埃をかぶったように
なるのですが、ヴァージニアでは、ハナミズキの花粉で車が黄色くなるんです。

ほんと、酷い状態!!で、花粉症悪化。

3月の中旬、突然、首が寝違いの様に固まってしまいました。
普通、寝違いなら2,3日つらいですよね。
ところが、何故か台所で洗い物をすると緊張が解けたように、
楽になっていたんです。

そこから、だんだん症状が出てきました。
  ・胸から下が弱い刺激では感じなくなっていった。
  ・手洗いなどで水の温度がわからなくっていった。
  ・右手の握力が徐々になくなっていった。
  ・右手でものを持つと振るえて、食事やお化粧をするのが大変になっていく。
  ・歩くとつまずき始めた。 真っ直ぐに歩けなくなっていった。
  
先ずは、プライマリー ドクターに診てもらい
神経内科の先生の予約を取ってもらうことにしました。
4月下旬に診てもらったのですが、今の状態では判断が付かないと言われ
2ヶ月後、再診をしようと。

その後、リフレクソロジー・カイロプラクティクに2ヶ月近く通ったと思います。

そして、2ヶ月後に再受診した時、主治医のDr.キャンパは私たちにこう言いました。
「2週間以内に帰国して早く治療を開始しなさい」
その言葉に、ニューヨーク・ナイアガラの旅行も中止し、
 (手足が不自由になっていたが、7月末に帰国予定だったので無理してでも
  旅行する気満々だった、私って・・・。おばか?)
急遽、帰国することに!!

その時点では、右手の握力がゼロに近い状態だったので
引っ越しの用意をどうするかで頭を抱えましたが、心強い協力者が現れ
                              (ありがとうございました)
無事、帰国することが出来ました。
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by hanamizuki-ms | 2008-02-11 14:21 | 病気について